山菜採りのシーズンが近いな。

東京と北海道を行き来している私。山菜採りは勿論北海道なのだ。道南地区に実家が有る。道南は北海道では温暖な場所なのだ。桜前線も函館から道南へと広がって行く。最近の私の山菜は、タラの芽に集中している。都会でタラの芽の天ぷらを食べると、一般的には花びらのように開いている。しかし真実は違うのだ。

タラの芽は本来は野生である。最近は栽培されたタラの芽が販売。自然界では写真のように、トゲトゲの枝先にタラの芽が。素手だと危険。軍手でもトゲが指に刺さる。作業用の革手袋が適している。発生場所に不思議な方程式が有るようだ。地元人は絶対に他言はしない。自分だけが知っている秘密なのだ。脚立が無いと手が届か無い場合が多い。私はシーズンになると道南の実家近くの山から、ニセコの山へと一ヶ月近く追い掛ける。道東まで追い掛ければ二ヶ月は山菜採りで楽しめる。ただヒグマには要注意。北海道の山間部に行くと気配はします。野生のタラの芽の天ぷらを食べたら人生観が変わります。


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